米連邦公開市場委員会(FOMC)を終えて

朝、INPEX(1605)の注文をいれる

先日、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が発表されました。
日本時間の22日午前3時からでしたので、9/22の日本株式市場にも影響がありました。

9/22の米国株指数の前日比です。

NYダウ平均 -1.70%
NASDAQ -1.79%
S&P500 -1.71%

なんだか意図的に各指数が-1.7%台におさまっているようでした。

日経平均は前日比-159.3円(-0.58%)でした。

僕は9/22(木)、ディズニーランドにいく予定でした。
朝、少しだけ時間があったのでINPEX(1605)の買いを入れました。
FOMCに伴い米国株が下がったので、早い時間帯に下がれば面白い値動きになるだろうと展開を予想していました。

9:00から場が開きますが、僕は9:15くらいまでしか時間がありませんでした。
FOMCの結果を受けて、前日の米国株市場の動き、直前のINPEXの板をみていると買いのチャンスだと思いました。

8:58に300株を1,484円で指値注文を入れました…①
指値の理由は、まず前日終値1,507円の-1.5%くらい下がると思いました。
米国株が-1.7%くらい下げていたのも考慮しつつ、WTI原油先物価格の動きなどを勘案し2分前に決断しました。
ほとんど感覚的なものです。

寄付き価格(始値)は、1,485円で1円はずしました。
感覚は、ずれていないようでした。
しばらく様子をみていると、価格が下がっていき1,484円を下回り約定しました。

9:04にそろそろ底値が近いと思い300株、成行注文を入れました…②
1,477円で約定しました。
この日の最安値がこの時間帯の1,476円でしたので、ほぼ市場の値動きについていくことができました。

しかし、今日はここまででした。
早く出発したいと、子どもたちの催促が入りそうでした。

結局この日、INPEXは1,509円、+2円(+0.13%)で終えました。
朝下げましたが、じりじりと株価を上げていきました。
この辺の値動きもなんとなく予想した展開どおりでした。

出来高は今週中で一番ありました。

長期のトレンドとなる紫色の200日移動平均線が右肩上がりに上昇していて、株価も200日移動平均線の上に位置しているので、心配していません。
心配はしていないのですが、高値づかみはしないようにできるだけその日の安値で仕込むようにしています。

仮に株価が下がるような展開になっても、ある程度自社株買いが買い支えとして入るのも安心材料です。

ほぼ底値の1,477円で300株仕込むことができました。

含み益は16,569円でした。
INPEXはボラティリティがあり、一気にマイナスになります。
この時点での含み益はあまり意味がないのですが、マイナスよりはプラスでよかったという感じです。

株は下がると思うと、時間差で上がることがあります。
英国の経済学者だったジョン・メイナード・ケインズの「美人投票」という理論、考え方があります。
美人を選ぶコンテストでは、自分が美人だと考える人よりも、皆が美人だと考える人が投票で選ばれるというものです。

株式投資は美人投票に近いといわれています。
なお、ケインズは20世紀の著名な経済学者でしたが、株式投資もしていました。

自分がよいと思っていても、他の投資家の考えや行動を読む必要があります。
僕は、客観的にならないと長期的にはなかなか勝てないと思っています。

大きく下がると皆が思うときは、反対に上がることがあります。
今回、僕は米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果をうけて、他の投資家の思惑と感情を読みました。
なお、感情については、主にRSI(相対力指数)や板などを使いました。

9:10頃、この日の取引を終え、中野から千葉県浦安市にある東京ディズニーランドへ車で向かいました。
ハロウィーンのイベント期間中でしたが、平日ということもありそれほど混んでいませんでした。
20:30、駐車場から花火をみて帰りました。