【2022年 10月12日】今日もコツコツ「レノバ」!

はじめに

僕は、再生可能エネルギー銘柄のレノバ(9519)をマネックス証券の「ワン株」を使って毎日、1株購入しています。

181日目となりましたが、レノバの株価は下がりました。

投資信託などでも使われる購入方法の定量購入法という買い方をしています。

皆さんの投資のご参考になれば幸いです。

10/12、レノバのチャート

10/12の終値は、3,570円でした。
前日比-160円(-4.29%)でした。

チャートは3ヶ月、日足のものです。
ひと月ほど、株価は調整中のようです。

10/11現在で、逆日歩が0.1円ついています。
空売りを多く受けている印象です。

保有残高を確認

僕の口座、レノバの保有残高を確認してみます。

10/12で181日目となり、181株目を購入しました。

平均取得単価が2,194円でした。
時価評価額が646,170円でした。
この日の評価損益は+249,056円、+62.71%となりました。

レノバ購入のルール

定量購入法でマネックス証券の「ワン株」を使って毎日、「1株」を買う。

ただし本業の仕事のため、注文を入れられない日は除く。

期間は、2022年1月13日(木)から2023年1月12日(木)の1年間とする。

時価評価額で「100万円」を超えたらやめる。



まとめ

マネックス証券の「ワン株」を使ってレノバを毎日、1株買っています。
同じ株数を一定期間買い続ける「定量購入法」を使っています。
楽天証券やLINE証券などでも単元未満株取引をしていて1株から売買ができます。

今日、レノバは株価を-4.29%と大きく下げました。
株価は調整中のようですが、日柄調整だと思います。
株は、一本調子には上がったり下がったりしません。
時間が必要です。

日柄調整をAUカブコム証券では下のように記しています。

日柄調整とは、相場においての時間的な調整のことです。
相場や株価が大きく上昇し、買い注文と売り注文が拮抗した状態のまま揉み合い、日数が経過することを日柄調整といいます。

ところで、今日もINPEX(1605)を300株買いました。

1,470円で終え、前日比-24円(-1.61%)でした。

朝、大きく下がると思い今日は、この時間帯だけ買いました。

9:00に場が開くと大きく株価を下げました。
僕は、1,465円で指値を入れ、9:00台に約定しました。
その後、1,460円くらいまで株価を下げる時間帯もありましたが、1,470円で終えました。

僕が購入した時間帯のRSI(相対力指数)は15.05%でした。
売られ過ぎと判断できます。
勇気をだして注文しました。
一日の中でRSIが低い時間帯で購入しているので最安値ではありませんでしたが、できることはしたと割り切るようにしています。
株は確率の要素がありますので、RSIが低い時間帯の購入を繰り返すと勝てる回数が多くなってくると思っています。
期待値の考え方になります。
ちなみに、僕が注文した時間から約定した時間は、RSIが表示されない時間帯なので相場の温度のようなものを感覚でつかむことができたと思っています。

また、INPEXなどのボラティリティ(値幅)が大きい銘柄は、いかに安く仕込むかが勝負になってくると思います。
高値づかみを毎日続けると、なかなかプラスになってきません。

余裕をもってコツコツとレノバもINPEXも仕込んでいます。

皆さんの売買のご参考になれば幸いです。