【2022年10月】今月の株主優待を振り返る

はじめに

10月の相場も来週の月曜日31日を残して終わりますが、難しい相場が続きます。
今月の権利落日が本日、28日でした。

僕が行った今月の株主優待をまとめてみました。

クロス取引からの株主優待

クロス取引で5件、優待を確保しました。
諸経費をまとめてみました。

諸経費は、「買いの手数料+金利負担分」と「売りの手数料+金利負担分」となります。
諸経費は合計で、2,952円でした。
優待から得られる利益は、合計で9,700円でした。

食べ物、飲み物が中心となりました。

日本ハウスHD(1873)は、スープセットになります。
4箱のスープセットで、1箱250円で計算して1,000円としました。
また、12月にカレンダーが届きます。

巴工業(6309)は赤ワインになります。
価格は不明なので、株価1単位(100株)の1%としました。
およそ過去1年の平均価格となる200日移動平均線の株価が2,224.07円でした。
1単位(100株)で222,407円となり、この1%が2,224.07円、10円以下を切り捨てて2,200円としました。

正栄食品(8079)はパッと見て、ざっくり4,000円くらいだと思います。

まとめ

今月の株主優待をまとめてみました。
今月はクロス取引が5件でした。
現物株からの株主優待はありませんでした。
10月は株主優待の少ない月でした。

約3,000円の諸経費で約10,000円の利益がありました。
株主優待をもらうための資金となる種銭(たねせん)は、1,629,900円でした。
保有している現物株からの配当金で、諸経費約3,000円はまかなえています。
経費を財布から持ち出すことはありません。

僕はお酒を飲まないのですが、妻が昨年の巴工業のワインが美味しかったとのことでリピートしました。

正栄食品の優待は、チョコレートがたくさん入っています。
が、僕はチョコレートが苦手です。
子どもたちと妻で毎回、喜んで食べているのでリピートしました。

10月の株主優待が届くのが、だいたい来年1月頃になります。
気長に待ちたいと思います。