【2022年】ビックカメラ(3048)8月の株主優待が届きました!

はじめに

8月権利確定銘柄で家電量販大手のビックカメラ(3048)から我が家に、株主優待が届きました。

優待内容、いつ頃届いたか、どんな企業かなどを見ていきたいと思います。

ビックカメラから株主優待が11月21日に届く

11月21日、ビックカメラから株主優待が届きました。
「買物優待券」1,000円分が届きました。

僕の住んでいるところは東京都中野区で、お昼頃に普通郵便で届きました。

ビックカメラの株価

株価は1,213円です。(11月22日現在)

株主優待を得るために株主となるには、1,213円×100株で121,300円と手数料がかかります。

ビックカメラの優待内容

株主優待は年2回(8月末と2月末)、保有株数に応じて「買物優待券」がもらえます。

8月末は継続保有期間に応じて買物券が追加されます。

今回僕は、100株の株主なので1,000円分の買物優待券をいただきました。

ビックカメラのチャート

チャートは、週足の5年チャートです。
コロナショックを除き、長期的にみると安定しているようなので、いつ買ってもよいような気もします。

ただ株価は大概、200日移動平均線の下に位置しているので、200日移動平均線と株価の位置に注意して購入するとよいかもしれません。

ビックカメラの配当金

現物で購入した際は、配当金が得られます。
中間配当(予想)1株5円、期末配当(予想)1株10円となっています。

年間で配当金は1株15円で、配当利回りは約1.23%となっています。

まとめ

僕はSMBC日興証券の信用取引を使ったクロス取引で優待を得ました。
経費はトータルで約148円でした。

ビックカメラは年2回、保有株数と継続保有年数に応じて買物優待券がもらえます。

ここ最近、チャートをみると株価は比較的安定しているようです。
勇気をだして、下がったときに買いを入れても面白いかもしれません。

ビックカメラの買物優待券は、換金性が高めです。
金券ショップでは、9割以上で買い取ってもらえます。
何年も昔ですが、よく金券ショップに持ち込んでいた記憶があります。

8月権利確定銘柄のビックカメラ(3048)でした。