【2022年】稲葉製作所(3421)の株主優待が届きました!

はじめに

7月権利確定銘柄で鋼製物置で国内シェア4割強の稲葉製作所(3421)から我が家に、株主優待が届きました。

優待内容、いつ頃届いたか、どんな企業かなどを見ていきたいと思います。

稲葉製作所の株主優待が10月24日届く

10月24日、稲葉製作所(3421)から株主優待が届きました。

「図書カード」1,000円分が届きました。

僕の住んでいるところは東京都中野区で普通郵便にてお昼頃に届きました。

稲葉製作所の株価

株価は1,377円です。(10月26日現在)

株主優待を得るために株主となるには、1,377円×100株で137,700円と手数料がかかります。

稲葉製作所の優待内容

株主優待は7月と1月、所有株数に応じて変わります。
100株以上は7月に「図書カード」1,000円分となります。

僕は、100株を保有する株主で「図書カード」1,000円分をいただきました。

稲葉製作所のチャート

画像は週足の5年チャートです。
株価は200日移動平均線を中心に上下にスイングしているようです。

現在、25日移動平均線乖離率が+2.5%で特段、割高感はないようです。

コロナショック時、25日移動平均線乖離率が-30.2%までかなり下がりましたが、近年は-10%くらいまで下がると切り返しているようです。

気にかかる点としては、稲葉製作所はスタンダード市場に上場していますが、出来高が少なめです。
一日の出来高が1~3万株程と少ないので、希望する価格で売買しにくいかもしれません。
これだけ出来高が少ないと成行注文をしたときに、価格がとぶ可能性があります。

また、急落したときに下げがきつくなる可能性があります。

稲葉製作所の配当金

現物で購入した際は、配当金26円が得られます。
中間配当は1株13円(予想)、期末配当1株13円(予想)となっています。

配当利回りは1.88%となっています。

まとめ

僕はSMBC日興証券の信用取引を使ったクロス取引で優待を得ました。
経費はトータルで347円でした。

株主優待は7月と1月、所有株数に応じて変わります。
100株以上は7月に「図書カード」1,000円分となります。

稲葉製作所の株価は、200日移動平均線を中心に上下にスイングしているので、下がったときにうまく仕込みたい銘柄です。

僕は現在、マンションに居住していて物置やガレージといったものには関係、必要のない生活をしています。
将来引っ越したときに物置やガレージを設置するときがきましたら今回、稲葉製作所と接点ができたので、その際はイナバの物置やガレージを検討したいと思います。

7月権利確定銘柄の稲葉製作所(3421)でした。