【2022年 5月2日】今日もコツコツ「レノバ」!

はじめに

僕は、再生可能エネルギー銘柄のレノバ(9519)をマネックス証券の「ワン株」を使って毎日、1株購入しています。

72日目となりましたが、今日は株価を上げました。

投資信託などでも使われる購入方法の定量購入法という買い方をしています。

皆さんの投資のご参考になれば幸いです。

5/2、レノバの株価とチャート

5/2の終値が1,638円でした。
前日比+21円(+1.30%)でした。

最近、上昇基調です。
株価も安定してきました。
RSI(相対力指数)も一時期の急落時はあまり信用できませんでしたが、最近は機能しているようです。
レノバは元々、ボラティリティがあるのでRSIを使った売買で収益を狙っていくのも面白いかもしれません。

保有残高を確認

僕の口座、レノバの保有残高を確認してみます。

5/2で72日目となり、72株目を購入しました。

平均取得単価が1,576円でした。
時価評価額が117,936円でした。
この日の評価損益は+4,464円、+3.93%となりました。

レノバ購入のルール

定量購入法でマネックス証券の「ワン株」を使って毎日、「1株」を買う。

ただし本業の仕事のため、注文を入れられない日は除く。

期間は、2022年1月13日(木)から2023年1月12日(木)の1年間とする。

時価評価額で「100万円」を超えたらやめる。



まとめ

マネックス証券の「ワン株」を使ってレノバを毎日、1株買い始めています。
同じ株数を一定期間買い続ける「定量購入法」を使っています。
楽天証券やLINE証券などでも単元未満株取引をしていて1株から売買ができます。

今日、レノバは株価を+21円(+1.30%)と上げました。
最近レノバは株価が安定してきましたので、RSIなどから判断して株価が下がったときに買って、過熱して上がったら売るという手法も面白いかもしれません。

日経平均が-29.37円(-0.11%)と下げました。
前日の米国株市場は、大きく下げました。
日経平均も大きく下げると思いましたが、場が開いた直後はプラスになっていました。
方向感がつかめない値動きをしていました。

僕はゴールデンウィーク期間中ということもあり積極的な買いは手控えました。
逆に、明日から旅行なのでポジションを少し軽くしておきました。
信用取引の買い建玉でもつ商船三井(9104)を少し売って利益確定をしておきました。

ポジションを軽くした理由は、旅行を楽しむことの他にもあります。
FRBは5/3~4に米連邦公開市場委員会(FOMC)を開催する予定です。
FOMC後、米国株と日本株は乱高下するかもしれません。
みんな警戒しているのと同様、僕も警戒しています。

ところで、僕は正栄食品工業(8079)をよく売買しますが、今回も面白い展開になってきました。

2枚目の画像の通り、信用取引の売残が高くなってきました。
正栄食品工業は、4月末と10月末に株主優待をだします。
それに合わせて、信用取引の売建が高まっていきます。

3枚目の画像の通り、信用倍率が0.03倍(4/22現在)、逆日歩が0.30円(4/28現在)となっています。
信用倍率の0.03倍はあまり見ない数字です。

売残のピークから株価の底値まで少しタイムラグがあります。
直近、売残は4月末がピークで、ここから1~2か月かけて優待取りを目的とした現物株の売りが優勢となって株価は下がっていくと思われます。

前回の株価の山は少し低めでしたが、今回の売残の山はとても高めです。
ここからの下げと上げは今まで通りきれいに行かないかもしれません。

僕は昨年の12月後半に現物で100株購入し、2月に売却しました。
買いはほぼ底値で仕込め上手くいきましたが、売りのタイミングは少し外しました。
それでも28,000円くらいのプラスでした。
信用取引の買いで入ると金利の負担が発生するので、現物取引で売買しました。

正栄食品工業の株価は比較的、分かりやすい動きをしています。
出来高は少ないですが、アルゴリズムは入っていますのでコンピューターとのかけ引きとなります。
現物株で買うとなると現金を取っておかないといけませんし、買いも売りも待つこと我慢をしいられます。

前回は7%くらいのプラスでした。
上手くいけば短期間のうちに投資金額の10%くらいは浮くので、今回もまずは買い時を待ってみたいと思います。

皆さんの売買のご参考になれば幸いです。