【2022年 9月9日】今日もコツコツ「レノバ」!

はじめに

僕は、再生可能エネルギー銘柄のレノバ(9519)をマネックス証券の「ワン株」を使って毎日、1株購入しています。
161日目となりましたが、株価の上昇が止まりません。
投資信託などでも使われる購入方法の定量購入法という買い方をしています。

皆さんの投資のご参考になれば幸いです。

9/9、レノバのチャート

9/9の終値が3,700円でした。
前日比+280円(+8.19%)でした。

1枚目のチャートは6ヶ月、日足のものです。
ものすごい勢いで株価が上昇していますが今、起きていることは「踏み上げ」と「提灯がついている」状況のようです。

信用取引の売りをしている投資家が、返済(買戻し)を余儀なくされているようです。

逆日歩が0.1円ついています。
9/2の時点で、売残が増えています。
9/9、マネックス証券の中でも貸株残(売残)が急増しています。

信用取引の売りが増えていて、さらに提灯(ちょうちん)がついています。
画像は、9/9時点の松井証券「デイトレ適正ランキング」ですが、第5位にレノバが入っています。
長期投資ではなく、短期目的のデイトレードの投資方も集まっている状況です。

野村證券のサイトでは、「提灯をつける」を下のように記しています。

株価が大きく変動した相場に関して、株価の動きのみを材料として、その動きに追随して、その相場に参加すること。

一方で、過熱しています。
RSI(相対力指数)は81.03%です。
ここ半年では、最も高い数値を表示し買われ過ぎのようです。

25日移動平均線乖離率は、27.82%とかなり乖離しています。
過去6ヶ月では、27~30%くらいの乖離で反転していますので、そろそろ大口の機関投資家が売り側に回るかもしれません。

2枚目のチャートは2年、週足のものです。
週足ではRSIが69.50%です。
2021年1月8日の週にRSIは、96.57%まで上昇しました。
週足でみると、まだまだ上昇の余地はありそうです。

また、昨年末のストップ安を伴った急落から3,900~4,600円に「窓」があいています。
価格帯別出来高も3,000円後半から上は薄めです。
3,900円を超えると、真空状態に入り4,600円まであっという間に株価が跳ぶ可能性もあります。

保有残高を確認

僕の口座、レノバの保有残高を確認してみます。

9/9で161日目となり、161株目を購入しました。

平均取得単価が2,012円でした。
時価評価額が595,700円でした。
この日の評価損益は+271,768円、+83.89%となりました。

レノバ購入のルール

定量購入法でマネックス証券の「ワン株」を使って毎日、「1株」を買う。

ただし本業の仕事のため、注文を入れられない日は除く。

期間は、2022年1月13日(木)から2023年1月12日(木)の1年間とする。

時価評価額で「100万円」を超えたらやめる。



まとめ

マネックス証券の「ワン株」を使ってレノバを毎日、1株買っています。
同じ株数を一定期間買い続ける「定量購入法」を使っています。
楽天証券やLINE証券などでも単元未満株取引をしていて1株から売買ができます。

今日、レノバは株価を大きく上げました。
短中期ではかなり過熱感があります。
長期ではまだまだ、上昇の余地がありそうです。
ではここから売買をしていくとしたらどうするか、僕なら2つの戦略を考えます。

1つ目、短期勝負です。
調整が近く入る可能性があります。
長く持っていたら危険なので、利益がでたら早めに利確します。
株価の足が速く、オーバーナイトはリスクがあるので、その日に決済します。

2つ目、長期投資目的で、株価が落ちるまで待ちます。
今は過熱していますが、理由は空売りの踏み上げと提灯です。
逆回転して、株価が下がるまで待ちます。
下がったところで、RSIや25日移動平均線乖離率などを基準に買いに向かいます。

どちらの戦略もリスクがあり難しいですが、僕は比較的2つ目の方が得意です。
短期目的で買ったはいいが、下がってしまい損切りができずに長期目的に切り替えて塩漬けにしておくようなことはやりません。

ところで、モニターを買いました。
Dell製の27インチで、税込み27,000円くらいでした。

昨日の夕方に注文しました。
来週の月曜日に到着予定でしたが、今日のお昼に届きました。
一時期より、パネルや半導体の不足もだいぶ解消されてきたようです。

普段僕は、14インチのノート型パソコン1台で売買しています。
僕はデイトレーダーではないのでモニター画面は必要ないかもしれませんが、進化をしてみようと思いました。

皆さんの売買のご参考になれば幸いです。