【2023年 1月12日 】今日もコツコツ「レノバ」! ~最終回~

はじめに

僕は、再生可能エネルギー銘柄のレノバ(9519)をマネックス証券の「ワン株」を使って毎日1株、一年間購入してきました。

241日目となりましたが、レノバの株価は上がりました。

投資信託などでも使われる購入方法の定量購入法という買い方をしています。

皆さんの投資のご参考になれば幸いです。

1/12、レノバのチャート

1/12の終値が2,274円でした。
前日比+34円(+1.52%)でした。

チャートは2年、週足のものです。
2022年1月13日に購入を始めました。
平均取得単価が2,343円でした。
今日の終値が2,274円でしたので、差引-69円分について現在の株価を下回ったことになります。

一方、200日移動平均線は2,291円です。
平均取得単価から-52円下回りましたが、誤差の範囲だと考えています。

保有残高を確認

僕の口座、レノバの保有残高を確認してみます。

1/12で241日目となり、241株目を購入しました。
なお、注文を1年間で3回忘れました。

平均取得単価が2,343円でした。
時価評価額が548,034円でした。
この日の評価損益は-16,629円、-2.94%となりました。

レノバ購入のルール

定量購入法でマネックス証券の「ワン株」を使って毎日、「1株」を買う。

ただし本業の仕事のため、注文を入れられない日は除く。

期間は、2022年1月13日(木)から2023年1月12日(木)の1年間とする。

時価評価額で「100万円」を超えたらやめる。

まとめ

マネックス証券の「ワン株」を使ってレノバを毎日、1株買いました。
同じ株数を一定期間買い続ける「定量購入法」を使っています。
楽天証券やLINE証券などでも単元未満株取引をしていて1株から売買ができます。

今日、レノバは株価を上げました。
僕のレノバは残念でしたが含み損を抱えたまま一年間を終えました。
ただ、全く気にしていません。
評価損益は-2.94%でしたが、年間で株価は15~20%くらい上下しますので誤差の範囲だと思っています。
グロース株に逆風が吹く2022年相場のなかで、もちこたえたと考えることもできるかもしれません。

購入を続け、いくつか気づきの様なものがありました。
例えば、200日移動平均線から大きく乖離した株価は、時間をかけて200日移動平均線に収斂してくことが分かります。
頭で理解していても実際に株を買ってみると実感できます。
時間分散を肌感覚でつかみました。
現在レノバの株価は、少し200日移動平均線の下に位置していますが、時間を長めにとると株価は上方に行く可能性がありそうです。
そこが、僕の売り時となりそうです。

残念なのは、レノバは洋上風力発電で盛り上がった銘柄ですが、洋上風力の入札をガンガンとりに行くような姿勢、印象を感じられなくなったことです。
競争の激化が背景にあります。
この辺も株価が低迷している理由かもしれません。

また課題として、レノバは無配の銘柄ですが、配当金の問題がいずれでてくると思います。

最後に、自分の持っている銘柄が大きくマイナスになると、どうしてもPC内の証券口座を見たくなくなります。
放置したくなります。

精神の安定を保つために放置も必要な時もありますが、一年を通して僕は放置を乗り越えることができました。
レノバの注文を毎日いれることにより、どんなにポートフォリオの中の銘柄が下がっても相場から逃げることなく株式売買を続けられ、精神面の向上という副産物を得られたことが最大の収穫でした。

皆さんの売買のご参考になれば幸いです。